ウィンクルボス兄弟の描写はマークとのコントラストをつけるために過剰に描写されていて笑えますが、まさにああいったタイプが幅をきかせていたのがこれまでの社会だった気がします。金を出し、アイデアを出すけれども自分にはプログラムを書くことができない。なので他人に協力を依頼するわけですが、そんなふうに使われることがgeekにとっては我慢ならないわけです。自分でできないくせに「ああしろ」「こうしろ」と言われれば「だったら自分でやってみろよ」となるのが普通です。これまではプログラマーはそうした使われる側でした。
