日々の気になった情報をストックしていきます。

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~ 金曜日, 11月 11 ~
アップルでの物作りも、同じような方法を取ることが多い。新しいノートブックやiPodを作るときのモデルの数だってそうだ。たたき台を作ったあと、それを改良して改良して、デザインやボタンや機能など、細かなモデルを作るんだ。大変な作業ではあるけど、繰り返すうちにだんだんと良くなり、最後は、こんなのいったいどうやったんだ!? ネジはどこ行った!?って具合になるんだ。
~ 金曜日, 11月 4 ~
「重要なのは、起業家が解決しようとしている問題なんだ。解決しようとしている問題が十分に大きいということは大きな市場があるということ。創業初期からビジネスモデルが固まっている必要なないけど、解こうとしている問題が曖昧だったり、どれだけ社会を変えられるものなのかが伝わってこないと多分投資しないだろうね。テクニックを使ってトラフィックを増やしてもダメだよ。そんなことより、自分たちが解決しようとしている問題に困っている人がどれだけいるか、今はまだ小さくても、自分たちのサービスがどれだけその問題を解決して顧客を幸せにしているかを伝えた方がいい。」
~ 水曜日, 11月 2 ~
「ファッションは今は美しくても、やがて醜く見えてしまう。アートは最初醜くとも、やがて美しくなる」 スティーブは常に「やがて美しくなるもの」を追求していました。
~ 木曜日, 10月 13 ~
私が接する機会があったSteve という人は、チャンスを感じたらすぐさま出来ることから手を付け、手段を選ばず、そして途方もなく粘り強く、最後まで絶対に諦めないでやり通す、といった感じの人でした。今までのやり方がダメだと思うと周囲が唖然とするほど平気でそれをかなぐり捨てました。「ビジョナリー」や「独創的」な人というより、手段を選ばないエキセントリックな人、といった趣でした。
~ 日曜日, 10月 9 ~
「つまり消費者が思い入れを持ってくれるような狂おしいほど魅力ある、個性的なコンピュータをデザインしようと思えば、全てをコントロールする必要が当然あるのだ!」
~ 水曜日, 7月 6 ~
しかし、これはスターがチームプレーヤーである必要はない、という意味ではない。最高のスターは周囲の人間を引っぱる。やる気を起こさせ、刺激を与え、身をもって模範を示す。そしていつでもチームメートを助ける。一人で全部はできないことを知っているからだ。
~ 月曜日, 6月 27 ~
確かに、「現状ベース」のシンプル化をしていては、差別化はできません。
しかし「これからの未来のシンプルな当たり前」をつくっていけば、多くの人に大歓迎されることができるのです。
~ 土曜日, 6月 25 ~
eBayやAmazonは「あなたが何を買う人か」を、GoogleやYahooは「あなたは何を欲しがっている人か」を、FacebookやTwitterは「あなたが誰で/誰と友達で/いま何をしているか」を次々とデータベース化していった。「友達を見れば、その人が分かる」といったのは誰だったか。ポストFacebook時代には、これを「どこにいるかを知れば、その人が分かる」と言い換えねばならないだろう。
~ 金曜日, 6月 17 ~
昔はオーディオが一家に一台あって(うちにもKENWOODがありました)、それで揃って音楽を聴いていたのでしょう。WalkmanやiPodの出現で音楽がしばらくパーソナルな体験になってからの今、音楽をみんなで聴く環境はクラブ、Ustream、そして3つ目がおそらく、これ。
~ 水曜日, 6月 15 ~
しかし、依然多くのひとが「起業はハイリスク」という固定観念に縛られているため、なかなか起業するひとが増えないのではないかと。